海外ホテルを予約しよう

海外でのホテルのマナー

初めての海外旅行で特に気になるのが「ホテルのマナー」。
海外のホテルでは日本のホテルといくつか勝手が違うところがあり、戸惑ってしまいます。
できればホテルでも堂々と振舞いたいですよね?
そこで、ここでは海外のホテルで恥をかかないためのマナーの基本について解説します。

チップの金額と種類

アメリカのホテルではチップは必須です。
というのも、ドアマンやベルボーイなどは、チップを収入源としているからです。
以下に各サービスに対して支払う金額の目安を示します。
ただし金額はあくまでも目安ですので、ホテルのグレードや、サービスの満足度によって増減させます。

ベッドメイキング:一晩1-2ドル、散らかした場合は少し多めに。
ベル:渡した荷物1つにつき1ドル程度
ハウスキーピング:用事を頼んだ時に1ドル程度
ドアマン:タクシーへの荷物の積み込み、積み下ろし、タクシーの呼び出しに対して1ドル程度
レストラン・ルームサービス:飲食代金の10-20%程度。日本のようにサービス料込み(伝票に「Gratuity」の欄に書かれている)の場合は不要。

なお、チップはコインではなく紙幣で。
小さく折りたたんだ紙幣を相手の手に握りこむようにして渡すのがいいマナーとされています。
スマートにチップを渡すためにも、ポケットに1ドル紙幣を多目に用意しておきましょう。

チェックイン・チェックアウト

チェックイン・チェックアウト時に日本人が思わずやってしまうのが、「荷物を自分で運ぶこと」です。
ベルがいるホテルでは、それがベルの仕事を奪ってしまうことになり、感じの悪い宿泊客だと思われてしまいます。
ホテルに到着すれば、貴重品以外の大きな荷物はベルに渡すのがチェックイン時のマナーです。
また、チェックアウトの際も、自分で荷物をもって部屋を出るのではなく、ベルに電話して、荷物を渡してから部屋を出るようにしましょう。

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