海外ホテルを予約しよう

海外旅行の手続き

海外旅行に行きたい!と思っても、よほど海外旅行に慣れている人でない限り、国内旅行のように突然ブラッと出かけるわけには行きません。
海外旅行には最低限の準備が必要です。
ここでは海外旅行に行くために必要な手続きについて解説します。

パスポートを取得する

何はともあれ、パスポートがなければ航空券の予約もできません。
パスポートには有効期限が5年間のものと10年間のものがあります。
申請の手続きは、住民票がある都道府県庁の旅券課で行います。

航空券を手配する

海外旅行の主要な手段は飛行機です。
航空券のチケットを手配することが必要です。
航空券は座席のグレードによってエコノミー・ビジネス・ファーストクラス分かれています。
よく「格安航空券」というものがありますが、これはエコノミークラスが対象になっています。
航空券のチケットは早い者勝ちですので、海外旅行のスケジュールが立てば、すぐに予約しましょう。

海外旅行傷害保険に加入する

アメリカなど、海外では医療費は非常に高額です。
海外旅行の際は必ず傷害保険に加入することをおすすめします。
病気や怪我の補償のほか、盗難や飛行機の遅れ、ロストバゲッジなど、海外旅行の様々なトラブルに対応しているものもあります。
最近ではインターネットで簡単に加入でき、かつ割安な保険に人気があります。

クレジットカードを取得する

海外では現金よりもクレジットカードのほうが普及している場合が多いです。
また、多額の現金を持ち歩くことは安全面でも不安があります。
さらに、クレジットカードは身分証明証(ID)の役割をもっていることもありますので、必ず1枚は用意しておくことをおすすめします。

携帯電話をレンタルする

携帯電話のレンタルは必須ではありませんが、ホテルや旅行会社への連絡など、あったほうが便利です。
携帯電話のレンタルは、日本のレンタル会社を利用する方法と、現地のレンタル会社を利用する方法がありますが、インターネットで申し込みができるようになっているところが多いです。

ホテルを予約する

海外旅行のスケジュールが決まっている場合はもちろんですが、現地で気の向くままに自由な旅行をするという場合でも、最初のホテルは日本から予約することをおすすめします。
ホテルの予約に関してはインターネット予約が充実しています。
インターネットのホテル予約専門サイトで検索すれば、そのホテルの場所や設備などがよくわかりますし、予約も確実に簡単にできるようになっています。

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